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代表プロフィール
看護師 井上 江里子
看護師として25年以上、がん看護、緩和ケア、精神科、高齢者施設など、様々な現場で経験を積んできました。
現在は看護師としての経験を活かし、高齢者とご家族の外出・生活支援を行う介護保険外サービス「そらのね」を運営しています。
高齢になっても、認知症があっても、その人らしい暮らしや外出をあきらめてほしくない。
そんな想いで活動しています。
【主な経歴】
・がん看護
・緩和ケア
・精神科看護
・高齢者施設
・産婦人科
・コロナ病棟
・看護学校非常勤講師
・副看護師長
・教育委員
そらのねを始めたきっかけ
その想いの原点は、看護師として多くの高齢者の方と関わる中で感じた小さな違和感でした。
「本当は外に出たい」
「迷惑をかけたくないから我慢する」
そんな言葉を、何度も聞いてきました。
制度だけでは支えきれない想いがあると感じました。
もっとその人らしく。
もっと自由に。
その想いが、そらのねを始めたきっかけです。
看護師だからできること
看護師は、診断をする仕事ではありません。
けれど、その方の表情や呼吸、声のトーンの変化から、小さなサインを感じ取ることができます。
また、医師や薬剤師、栄養士、ケアマネジャーなど多職種と連携してきた経験は、
「何かあったらどうしよう」
というご本人やご家族の不安を軽くする力にもなると考えています。
大切にしていること
理解とは、心に触れること。
寄り添うとは、ともに歩むこと。
笑顔とは、生きる力になること。
私は、この言葉を大切に活動しています。
外に出ることが不安な方も。
離れて暮らすご家族が心配な方も。
まずは安心してお話しください。
そらのねは、そっと隣で、ともに歩む存在でありたいと願っています。
あきらめていた「外に出る時間」を、もう一度。
看護師の私が、そばにいるから。
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